美に欠かせないエステとコスメ

エステはエステティックの略であり、全身美容術の事を指します。日本ではeste 、esthe、esute などと書くことがあります。また、リラクゼーションを兼ねて使われる事もあります。全身美容術としては、美白、脱毛、痩身などがあります。

その歴史大変古く、明治時代の頃からあります。美顔術と言われる女性向けのフェイシャルケアがその始まりとされています。そして1970年代頃からはその対象が顔だけでなくなり、全身按摩や脱毛などの様々な範囲に広がりました。さらに同時期に美容だけでなく慰安も提供する様になりました。

コスメの正式名称はCosmetics(コスメティクス)と言い、主に化粧品の事をさします。しかし、その呼び方は日本国内特有のものであるため英語としては通じません。化粧品には種類が沢山ありますが、それらは外見を美しくしたり身体を清潔にする目的で使用されるものです。基礎化粧品やメイクアップ用品があてはまります。医薬品ではありませんので、体質に合わない等の理由で肌が炎症を起こす事もありうるため、使用の際には注意が必要です。

2003年ごろより男性向け化粧品の販売数が徐々に増えている事からも、美の追求は女性だけのものではなくなったと考えられています。



コスメでのセルフスキンケアで美白はできるのか

 美白は、女性にとって永遠のテーマのようなものですね。 シミ一つない白く美しい肌は、女性をいつまでも若く美しく見せます。 しかし、気づいたらできているシミやそばかすに悩みは尽きませんね。 勿論おうちでしっかりコスメを使ってスキンケアしていることでしょうが、 なかなか効果が出にくいというのが現状です。 一般的な基礎化粧品は、シミなどができないように予防することはできますが、 できてしまったシミには効果が薄いことが多いのです。 ドラッグストアなどで販売されている美白化粧品には、大抵ビタミンC誘導体が配合されています。 ビタミンCには、メラニン色素の生成を抑える働きがあるので、 シミの予防としてはとても有効なのですが、もうできてしまったものにはあまり効果が出ません。 では自宅でこれに対処する方法はないのかというと、そんなことはありません。 ネット通販などで購入できる、ハイドロキノン配合化粧品を使えばよいのです。 ハイドロキノンはお肌のターンオーバーを促進し、 シミのできている部分を剥がしてしまう効果があるんです。 ですから、ビタミンCで予防しながら、ハイドロキノンでシミ退治をするのが最も効果的な方法です。 エステなどでもこれと同じ方法を採用しているところが多いですから、 ホームケアでも十分対応できるのですよ。

コスメにおける石鹸で、ニキビを治します

 「ニキビ」は、一般的に皮膚が炎症を起こした状態のことを言います。 分泌した皮脂が毛穴にたまり、詰まることで起きます。そのため、皮脂が多く分泌される思春期に起きやすいのが特徴です。 ニキビにも様々な種類があります。 「毛穴に詰まった皮脂が酸化し、黒くなるのもの」、「炎症を起こし赤く腫れるもの」、「角栓が詰まり皮膚が白く盛り上がるもの」などがあります。 また、思春期ではなく、分泌された皮脂以外での原因でできるものは「吹き出物」と呼ばれます。 これは日々のストレスや食生活の乱れなどが原因です。 対策として挙げられるのは、コスメにおいての「石鹸」です。 つまり、身体を洗うものではなく、顔を洗うための処方がされた、またそれを目的とした石鹸の事を言います。 これを使うことで皮脂が毛穴に詰まるのを防ぎ、余分な角質や汚れも取ってくれるので、肌を清潔に保つ事ができるのです。 また、大人の場合は皮脂を取り過ぎるとまた別の肌トラブルを発症してしまうので、肌にやさしいものを選ぶなど、自分にあった洗顔アイテムを選ぶことが重要です。 美しい肌を手に入れ、またキープする事で魅力や自信もアップする事もあります。 是非、これらのコスメを有効的に使いましょう。



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