美容クリニック体験談

美容クリニックでのにきび跡の治療方法とは

にきびが治ったのにいつまでも跡が残っていて悩んでいる人、結構いますよね。
あの困ったにきび跡はなぜできてしまうのでしょうか。

 

そもそもにきびとは毛穴にアクネ菌が入り込んで炎症を起こした状態ですから、
これを上手に治せずに、傷を付けたり化膿してひどくなったりすると、
その部分が色素沈着を起こして、いつまでも黒っぽく残ってしまうのです。
こうなってしまうと自分で何とかするのは結構大変です。

 

ですから、やはり美容クリニックなどで専門的な治療を受けるのが手っ取り早いですね。
方法はいくつかありますが、主な方法の一つはレーザー治療です。
これはシミやホクロの場合と同じくレーザーでニキビ跡を除去する方法です。
一度ではなくなりませんので、何度か通って施術を受ける必要がありますが、
一番有効で早く完了する方法といえるでしょう。

もう一つは高濃度のハイドロキノンを使った薬物療法です。
ハイドロキノンは肌のターンオーバーを早めますので、ニキビ跡の部分を剥がしてしまうことができます。
これとビタミンC誘導体なども組み合わせて、複合的に対処していくのです。

 

ハイドロキノンは市販もされているのですが、クリニックのものと比べて圧倒的に濃度が低いので、
早く効果を出したければやはりクリニックに通った方が良いでしょう。

 


もはや名医不要。美容クリニックによる脂肪吸引技術の進歩

美容クリニックによる外科的な痩身術に脂肪吸引があります。吸引に使用される機械の新化は目覚ましく、必ずしも美容外科の名医でなくても美しく繊細なボディデザインが可能になりました。

そのひとつに、ボディジェットというジェット水流の力で脂肪を分離しながら吸引するという方法があります。この方法は、筋肉や血 管、神経など周辺組織に対する影響が少なく手術後の回復が早いのが特徴です。また、ジェット水流の強さを調節することにより弱い水流で吸引することがで き、そのためムラのない繊細なボディデザインが可能になります。

他にも、ベイザー脂肪吸引という方法があり、ベイザー波という特殊な超音波で脂肪細胞をばらばらにしてから吸引する方法です。密集している脂肪細胞同士を緩め、周辺組織からもほぐされた状態で吸引するため、ボディジェットと同様に周辺組織へのダメージが少ないのが特徴です。 また、吸引前に行うチューメセントテクニックという前処置を行うことで安全性も高まりました。止血剤pH調整液を含んだ麻酔液を注入して局所麻酔を施します。これは吸引部位の麻酔や止血効果を高め、より繊細なボディラインの実現のために行います。このチューメセントテクニックが普及してから格段に安全な吸引を行うことが出来るようになりました。

手術の際にはカニューレという脂肪を吸引する金属製の細い管を差し入れるのですが、 その際に皮膚に5ミリほどの小さな切開をします。その切開口からカニューレを出し入れして吸引作業をしますが、その切開口に スキンプロテクターをして保護しながら吸引作業を行うことで手術による切開傷が最小限に抑えられ、手術後の傷跡も目立ちにくくすることも可能です。また、手術後に傷がケロイドのように盛り上がってしまうのを防ぐために保護テープを張ることにより傷跡を限りなく目立たなくすることができます。

このような最新の医療機械と丁寧な処置により、術後のダウンタイムなどの患者の負担は軽減され、術後の仕上がりも繊細で美しくなり、そして安全に手術が行われるようになりました。

美容クリニックにおけるにきび跡の治療法とは

 にきびは毛穴に皮脂がつまっておきる皮膚の病気です。そのままにしていても自然に治ることのほうが多いのですが、なかには皮脂を好むアクネ桿菌という細菌が繁殖して炎症がおきることがあります。そしてアクネ桿菌がつくりだしたリパーゼという酵素によって、炎症が毛穴だけではなく周囲に広がっていくこともあります。こうしてできるのがにきび跡です。

 美容クリニックにおけるにきび跡の治療では、まずそもそもの原因であるアクネ桿菌の繁殖をおさえるために、毛穴のつまりを除去するとともに、過剰な皮脂がでないように薬品を使った治療もおこなわれます。

 ケミカルピーリングといって、酸をつかって皮膚の古い角質を除去して、肌の機能を活性化させる方法があります。ほかにもレーザーをあてて皮膚を刺激するととにも、アクネ桿菌を殺菌するという方法もあります。

 そして皮膚にすでにできてしまった炎症を修復するために、美白効果・保湿効果があるプラセンタやビタミンC、ビタミンEなどを注入するという処置がおこなわれます。ビタミンC、ビタミンEには皮脂の分泌量を抑制するという作用もあります。そしてこれらのものを皮膚に跡がつかないように、イオン導入など注射以外の方法で皮膚のなかに送り届ける施術法も開発されています。



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